EDの対策・治療

EDは自然に治るのか!?EDと自然治癒

EDは自然に治るのか!?EDと自然治癒

今回はEDの自然治癒に関することを書いていきます。

あまり期待せずに読んで下さいね。しっかりと治療を行うのが1番…ですよ。

自然治癒できる?できない?

軽度の心因性EDの場合

悩む男性

精神的な問題が原因となっている心因性ED。これは軽度の場合、自然と治ってしまう事があります。

心因性EDは日常の中で受ける精神的なストレスが原因です。

もし、何らかの拍子で普段受けているストレスが軽減、あるいは、なくなってしまった場合はEDが治る可能性があります。
原因となっているストレス自体がなくなるのですから、EDが治ることは自然な事です。

また、過去の性行為の失敗から来ている緊張や不安感によるED、それが1度の成功体験によって、不安感や緊張感が大きな自信に代わり、EDが治ってしまう事もあります。

ただし、心因性EDの状態が一時的なものでははなく、慢性的に続いている場合は自然と治ることはあまり期待できません。
あくまでも自然と治ることを期待できるのは一時的にやってくる軽度の心因性EDの場合のみです。

器質性EDの場合

血圧を計るひと

精神的な問題から来るEDと違い、生活習慣などから体に問題が積み重なり発症する器質性EDの場合には放置しておいても自然と治ることはありません

生活習慣が影響して起こる勃起障害は、普段の食事、喫煙・飲酒、運動、睡眠、ストレスなど複合的な原因が日々積み重なることで発症します。
そのため、器質性EDは生活環境や習慣が複雑に絡み合い、年月とともにED体質になってしまうことが多いです。

なので、原因を地道に改善していく必要があり、短期間で改善することはもちろんのことながら、自然治癒も期待できません。
また、放置しておくとさらに悪化していくため、早期に改善していく努力が必要になります。

放置は危険

EDは放置していても大丈夫というものではありません。
心因性ED、器質性EDどちらであったとしても放置しておくと、ますます勃起出来ない状態になるでしょう。

心因性EDの場合は、失敗が長く続くことで、ますます性行為に対する不安感は高まります。その結果性行為自体が大きなトラウマとなり、女性相手では立たせることが非常に難しくなることもあります。
また、女性に対する恐怖心が出てくる可能性や、夫婦仲を悪くする原因になってしまうこともあります。

器質性EDの場合もますます勃起しにくい体質になっていきます。
まず、勃起時の硬さはどんどん弱まり、次に勃起する機会が減っていき、最終的に性欲が湧かなくなってしまうこともあります。
通常でも男性は年を重ねるにつれて性欲は低下し、勃起力も低下していくものですが、器質性EDを発症している場合は通常時よりもそれが速いです。
なので、同年代の人がまだまだ現役であるにも関わらず、自分だけは早々と現役を退いてしまうという事にもなるかもしれません。

バツのジェスチャーをする看護師

ED体質は今までの生活習慣や生活環境が複雑に絡み合い形成された体質です。そのため、放置しておいて治ることはありません。
「放置しておけば治る」ではなく、「放置していると症状が悪化していく」と考え、それをしっかりと受け止めて治療を考えてみてください。

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