EDの対策・治療

しっかり行おう!ED予防!!

しっかり行おう!ED予防!!

男性の中には「自分はEDと無関係だから…」と油断・軽視している方もいることでしょう。
EDは年齢と共に発症のリスクが増加します。なので、男性ならば決して他人事ではありません。

そこで、今回はEDにならない、また悪化させないためのED対策についてご紹介します。

生活習慣を改善しよう

ED対策でまず考えるべきは、生活習慣の見直しと健康管理です。

不摂生な生活をしていると血中の脂肪分の増加や運動不足による筋力低下などから血行が悪くなって、勃起障害へとつながってしまいます。
現在の生活習慣において、喫煙、過度の飲酒、運動不足、睡眠不足などに心当たりがある方は、改善に努めましょう。

飲みかけのビール

食事に関しては、バランスよく栄養を摂取することが大切です。魚や野菜、海藻、酢といったものは血液をサラサラにする効果があるため、オススメです。
また、スムーズな勃起や射精のためには精液の生成は必須です。タンパク質やビタミンもしっかり摂ることを意識しましょう。

ストレスにも対処しよう

EDは、精神的な原因によっても引き起こされます。それを心因性EDと呼びます。

SEXの際に緊張して勃起しなくなるという話を聞いたことはないでしょうか。緊張で勃たなくなるということは、つまり勃起と精神は大きく関係しているということです。

そのため、精神的に追いつめられた時には、突然に心因性EDが発症してSEXができなくなってしまったり、それまでのEDの症状がより一層悪くなってしまうことが、十分に考えられるのです。

日常的に感じる精神的な負担の代表としてあげられるのが、ストレスですよね。昨今ではストレス社会と言われるほど、実際に多くの人がストレスに悩まされています。このようにストレスと隣合わせの生活では心因性EDを患う確立も高くなってしまうことでしょう。

ジョギングする人たち

心因性EDは20代や30代といった若い世代に多いとされています。しかし、ほかの世代も油断せず、ストレスを貯めこまないように注意しなければいけません。
毎日の生活に軽い運動を取り入れたり、趣味に打ち込む時間を作ったりと、定期的にストレスを発散させるようにしましょう。

飲酒と喫煙の量は調整しよう

お酒やタバコは何かと病気の原因になりやすいものです。EDの場合も飲酒・喫煙が原因となることがあります。

タバコを見せる男性

特に喫煙は、EDに大きな影響を与えます。タバコを吸うと体内に活性酸素というものが生まれます。この酵素は血液内の細胞を傷つけ、その結果として、動脈硬化のリスクが高まります。
さらに、タバコにはニコチンが含まれます。ニコチンは血液をどろどろにしたり、血管を収縮させる作用があり、これもED発症のリスクを高めます。

4つのビール

飲酒では、ほどほどの量であれば特に問題はないのですが、飲み過ぎは問題となります。アルコールには中枢神経の働きを弱める作用があり、これによって脳の反応が鈍くなります。
この反応の鈍りは男性器にも影響するので、勃起力が低下したり、中折気味になったりとEDの症状を引き起こすのです。


 

このようにEDにはさまざまな対策があります。

ですが、すでにEDを発症している場合には病院を受診するのが良いでしょう。医師に自分の症状に合ったED治療薬を提供してもらってください。
そして、今回紹介したED対策法も利用しながら、治療に取り組むと良いでしょう。

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