EDの対策・治療

40代のED(勃起不全)の原因には大きな病気が隠れている!?

「まだ40代だから、ED(勃起不全)の治療は早い」「いずれ良くなるだろう」そんな風に思っている人が多いのかもしれません。

ですが、40代のED(勃起不全)からこそ、是非医者にかかって治療を始めて欲しい理由があるのです。それは、その原因に大きな病気が隠れている可能性があるからです。

治療が必要なED(勃起不全)は40代に意外と多い!

とある大学の調査によると、平均40歳の男性150人を診断した所、軽い症状も含めて50%以上がED(勃起不全)と診断されたそうです。

多くの人が、「行為の最中に、途中で元気がなくなった」「最後まで完遂できなかった」などの経験があるにも関わらず、「ストレスが原因」「疲れていたから」と、ED(勃起不全)の治療を行っていませんでした。

ED(勃起不全)とは、硬さが不十分だったり、それを維持できなかったり、満足なSEXが行えない症状全般を意味し、それら全てが治療の対象となるのです。

この様に、思ったより多い40代のEDですが、特に40代後半からのED(勃起不全)には、是非医者の治療を受けて欲しい原因が隠されています。それは、あなたの命に関わる重大な病気です。

40代のED(勃起不全)の原因は、大きな病気の兆候かもしれない!?

そもそも勃起とは、陰茎の海綿体に多くの血液が送り込まれることで起こります。ですから、陰茎に血液を送り込む血管に障害があると、血液が上手く送り込まれず、ED(勃起不全)の原因となる場合があるのです。

高血圧や糖尿病、高脂血症、動脈硬化などの生活習慣病は、血管を老化させて血液の流れを滞らせる病です。これらを器質性疾患と言います。そして、これら器質性疾患は40代後半からあなたの身体を蝕み始めることが多いのです。

さらに、それらの兆候は、陰茎に血液を送り込む血管に、最も早く障害として現れます。脳に血液を送り込む動脈の太さは5~7mm。心臓の周辺にある血管の太さは3~4mm。ところが、陰茎に血液を送り込む動脈の太さは1~2mm。陰茎の動脈は非常に細いため、血管の異常に影響されやすく、器質性疾患の兆候が最も早く出やすいのです。

つまり、40代のED(勃起不全)の原因は、高血圧や動脈硬化など、血管に異常をきたす病気の重大なサインかもしれないのです。

「単なるストレス」「疲れているから」と放っておかず、すぐに医師の診断を受けて原因を突き止めることをオススメします。高血圧などは別名「サイレントキラー」と言われ、知らないうちにあなたの命を脅かす病です。ED(勃起不全)はそれを教えてくれているのかもしれません。

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